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失敗しないホームページ制作

よくある失敗例 
あなたのHPは大丈夫?

  • ホームページ制作の目的や目標を決めていない
  • Web制作会社を選ぶとき、値段だけで決めている
  • 見た目のデザインやアニメーションだけを重視している
  • 制作のすべてを業者やクリエーターに丸投げしている
  • SEO業者に依頼するだけで、検索上位になると思っている

ホームページは役に立たない?

「ホームページなんて役に立たないよ…」となげく声を耳にします。
以前よりWebサイト制作の価格も安くなってきましたが、専門業者や大手の制作会社に依頼した場合、数十万から数百万かかるのが普通。

景気がなかなか回復しない今、中小企業や小さなお店・院を経営されている方にとっては、その負担が経営を圧迫することも少なくありません。

「できるだけ安くて、良いホームページを作りたい…」誰もがそう考えます。しかし、注意しなければ思わぬ落とし穴に陥ることも……。

HP制作 よくある失敗例神戸市ホームページ制作 ココナ.com

ケース その1 
飲食店経営のAさんの場合

ホームページ制作失敗のイメージ

HPの制作費用をなんとか安くできないか?そう考えたAさん。

素人だけどホームぺ-ジを作ったことがある友人に相談したところ、
2万円でつくってあげようか?」と言うので、その友人に制作を依頼。

友人は仕事の合間に制作をするので、結局、完成するまで半年以上かかってしまった。そのうえ、検索サービスでどんなキーワードを打ち込んで検索しても、そのホームページは表示されず、誰にも見てもらうことができなかった。

当然、問い合わせや注文などの反応も一切なく、まったく役に立たないHPができてしまった。

こんなWebサイトでも、せっかく時間をかけてつくったはじめてのホームページ…消してしまうのはもったいない!そう思ったAさんは、今もレンタルサーバー代を、その役に立たないHPのために払い続けている。

ケース その2 
美容院経営のBさんの場合

ホームページをリニューアルして、新規のお客さんを増やしたいBさん。もっとお洒落なサイトにしたいと思い、それまでとは別のWeb制作会社に依頼することに。

すると、営業担当から出された見積もりは350万円!
Bさんは驚いて「こんな大金、すぐには用意できない!」と言うと、その営業マンは「リースにすれば大丈夫ですよ。5年の契約なら、月々4万円の支払いで済みますから!」と言葉巧みにセールスをしてきた。

「広告費だと思えばそれほど高くはないかな…」と思ったBさんは、リース契約を結ぶことに。

しかし、ホームページが完成して1年が経っても新規客はそれほど増えない…。
それどころか、当初4万円だと思っていた月々の支払いが、サイトの「維持管理費用」や「更新費用」が別途必要だと言われる始末。実際には毎月の支払いが12万円を超え、Bさんが考えていた金額よりも、大幅に増えてしまった!

5年間の支払い総額は 12万円 X 60回 = 720万円!
小さな美容院で、この金額を回収するのは困難だと考え、契約を止めることに決めたBさん。

そのことを担当の営業マンに伝えると、信じられない返事が返ってきた。
リース契約は解約できません!契約書にもそう書いてあるでしょ?」

頭を抱える女性

急いで法律の専門家に相談したBさん。ところが、「自動車や船舶のリースとは違い、今回のケースは難しい……」と、何処に相談しても、納得のいく解決方法を得ることができなかった。

結局、ホームページの維持管理に関係する契約は解約することができたものの、Bさんは月々4万円のリース料を払い続けなければ、ならなくなった
相変わらず集客できない、そのホームページのために……。

HP制作で失敗しないために神戸市ホームページ制作 ココナ.com

Web制作の目的や目標を
決めましょう!

「目指すべき港を知らなければ、順風なるものは存在しない」という名言がありますが、ホームページ作りにも同じことが言えます。

「何のためにHPをつくるのか?」数値化できる具体的な目的と、その達成度を測るための目標を設定することが大切です。

たとえば、「新規の会員数を20%増やす」ことが目的だとします。そのゴールに到達するためには、何が必要かを考えます。「HPからの月間の問い合わせ件数 50件」が必要だと判断したなら、その数値を目標に設定する、といった具合です。

同時に、ターゲットユーザーの年代・性別などを決めることも重要です。そうすることで、制作の方向性が明確となり、私たちWebクリエーターは、ぶれることなく、サイトを設計し、デザインを考え、コンテンツを作り上げることが可能になるのです。

制作費の予算は
ムリせず、ケチらずがマル

ホームページの制作費が安いことに越したことありませんが、役に立たなければ意味がありません。

あなたの“目的”をしっかり制作側に伝えて、本当にこの値段で実現可能か?過去に実績があるのか?そのことを確認しなければなりません。

反対に、いくら立派なホームページが完成しても、制作費を回収するのに期間がかかり過ぎてはいけません。ホームページは一生モノではなく、自動車の買い換えと同様、数年でリニューアルする必要があります。ホームページ制作にかかる費用を早期に回収するには、月々いくら増収増益しなければならないのか?あなたのビジネスモデルでそれが可能なのか?そのことをしっかりと考えることが大切です。

この時、運用費維持費のことも忘れてはいけません。Webサイトのタイプによって、月々の費用は大きく変わってきます。

当然、コンテンツの変更や更新の頻度が多ければ、その分だけ運用費用は増えます。実際に運用してみなければわからないケースも多いですが、想定できる範囲で制作側に相談して、概算を出してもらうことをおすすめします。

丸投げも、過度の口出しもNG

Webデザイナーやクリエーターはホームページ制作のプロですが、あなたのビジネスに関しては素人です(業種を特化して、経営や店舗運営のコンサルティングまでできる制作会社は別ですが…)

良いホームページにするためには、想いや気持ちのこもった文章や画像など……コンテンツが命です。
良いコンテンツを創るためには、クライアント様とWebクリエーターが、いっしょに力を合わせること。お互いの役割を明確にし、それぞれの能力を最大限引き出すことが不可欠です。

どうすれば、ホームページに訪問していただいた方に文章を読んでいただけるか、訪問者の心を動かすことができるか……双方が協力して考えなければ、本当に良いコンテンツはできません。

かといって、Webデザイナーにデザインの細部にまで注文を出さない方が賢明です。
優秀なWebデザイナーは、見た目のデザインだけを考えているわけではありません。

どうすれば利用者が使いやすいレイアウトになるか、またSEOで有利な構成になるか、そして、目的・目標を達成できる仕組みになるか……そこまで緻密に計算した上で、Webサイト全体のデザインや設計をしているからです。

リース契約にはご注意ください!

Web制作会社の中には、高額な制作費用を見積もり、リース契約を勧めてくる営業マンがいます。

通常、ホームページの制作費用は、税務上原則、損金として取り扱うのが相当であると考えられています。

ただし、システム開発が必要な大規模ECサイトやショッピングサイトなど、制作費用の中にプログラムの作成費用(ソフトウェアの開発費用)が含まれる場合は注意が必要です。

それらのプログラム作成費用に相当する金額は、無形減価償却資産(ソフトウェア)として償却する必要があるからです。

国税庁 タックスアンサー No.5461 ソフトウエアの取得価額と耐用年数 [平成27年4月1日現在法令等]

リース契約は、いったん契約書にサインしてしまうと途中で解約することは非常に困難です。自動車のリース契約と違い、期間途中で解約できないケースが多いようです。

ですから、制作会社にリースを勧められた場合、本当にリースにする必要があるのか、すべて損金として取り扱うことができないのか、契約前にお近くの税務署や税理士にご相談することをおすすめします。

失敗しないために 
あなたに合ったパートナーを

男性のイラスト

ほとんどのWeb制作会社やクリエーターは、良いWebサイトやホームページを制作しようと努力しています。

ホームページ制作が上手くいかないのは、あなたの事業や店舗とWeb制作会社がマッチしていないことが、主な原因と言っても過言ではないでしょう。

事業経営や店舗運営を成功させるためにも、あなたに合った、信頼できるクリエーターや制作会社を見つけていただきたいと願っております。

ホームページ制作をどこに依頼すればいいか、わからない……とお困りのあなた。一度、ココナ・ドットコムにご連絡ください。もちろん、ご相談は無料です。

ココナ・ドットコムは、あなたの立場に立ったご提案をさせていただきます。

お問合せはこちら神戸市ホームページ制作 ココナ.com

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